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やり方にこだわる前にこだわりたいこと

カテゴリー: コンサルティング事例・実績ススム君のブログ

ススムワークの取り組みの一例を書いてみます。

 

もしあなたが、やり方に時間をとられてばかりなら・・・、それで同じところをグルグルまわってばかりだったとしたら・・・、少しはお役に立てるかもしれません。

やり方に時間がかかるのはもちろんですが、今のやり方が増収増益につながっているなら、この後にヒントは少ないでしょう。

 

 

「やり方に時間をとられてばかり」と書いたものの、作業には日々多くの時間をとられてしまいます。ある程度は仕方のないことでしょう。お客様からの急ぎの依頼であったり、クレーム対応であったり、予定が狂うイベントは日々あちこちで起きてしまいますよね。

ボク自身の経験ですが、週に7日働いていたことがありました。もちろん1週間は7日間なので、実質的に週の休みも月の休みもなく、年間を通じての休みも未定のままで、心身が休まることがなく、大変な時期でした。

 

でもある日、働き方そのものを見直すきっかけができたのを機に、働く時間を大幅に削減することができました。

同じ考え方を元に、顧問先への提案を行ったところ、大変喜んでいただいただけでなく、顧問先の業績アップにつながりました。今のところ、この考え方で取り組んで成功した顧問先が多いため、わりと正しそうと考えています。

「正しい」という言葉は奇妙なもので、1度思いこんでしまうと、その「正しい」から抜けだすことが難しくなってしまいがちなことから、「わりと正しい」と考えるように気をつけています。思い込みって怖いですから。

 

その考え方ですが、言葉にするとシンプルです。

やり方勝負の前に、あり方勝負

そう考えています。

 

どのような自分でありたいのか、どのような自社でありたいのか。やり方を考えるよりも先に決めてしまうことが、自分らしくうまくいく秘訣です。あり方こそ、何よりもこだわりたいポイントですね。

 

不思議なもので、自分がどのようにありたいかがわからず、あるべき姿を追い求めてしまうことがあります。あるべき姿とありたい姿とは、一致するかわかりません。本来の自分がありたい姿とは異なっているかもしれません。その場合、辛い努力をすることになり、結果は業績アップにつながりにくいです。やりがいや充実感、幸福感からも遠ざかってしまうかもしれません。

 

一方で、やり方にこだわってしまいがちな方が使う言葉に「どう使いわけるの?」があります。ありたい姿に近づくためなら、やり方は何だっていいんです。いくつもあるやり方をどう使いわけてもいいし、近道だってあるかもしれません。でも、ありたい姿が明確になると、その過程までも楽しめるのが妙ですね。

 

 

やり方にこだわってしまっているかもしれない・・・?

そんなことに心当たりがあれば、1度立ちどまって、ありたい姿を作ってみてはどうでしょうか。ありたい姿があるかどうか、明確になっているかどうかは、とても重要だと感じています。

ありたい姿をなかなか作れないときは、ススムワークまでご相談くださいね。仕組みで解決するご提案からさせていただきます。

 

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