中小企業の成長に欠かせないIT戦略・WEB戦略の困りごとならススムワークが仕組みで解決します!
事業の可能性が“勝手に”拡がります

契約1年ちょいでauからSoftbankのiPhone5SにMNPしたぴろきちの総収支

カテゴリー: ススム君のブログ

乗り換えたのは3月のこと。どこもかしこも、MNP乗り換えに必至な時期でした。

まだ契約2年満了まで9ヶ月あったため、人ごとだと思っていたのですが、流れてくる情報をみていると、どうも無視できない金額のようです。夫婦で同じように使っていたし、2台同時にMNPするとお得さが増すこともあって、この流れに乗ってみよう!とすることに決定。ヨメを説得の上で、乗り換えすることにしました。

背中を押したのは、MNPの際の特典(キャッシュバック)ですね。

何も考えずにテキトーに契約すると、24回の分割払いで6万円前後する本体が、一括無料になる点です。さらに複数台のMNPで金券2万円(2台のとき)がついてくると。

他には、機種が新しくなるし、ヨメのiPhone5を子どもがいじりすぎて、壊れる不安を感じていたこと。2年満了時にiPhone6が発売されるか疑問を感じていたこと(発売時期が遅れそうだった)。こういったところです。

今までのボクなら細かく計算して、損得を判断したのですが、元のキャリアに不満があったこともあり、基本的に乗り換える線でいくことに。

移動に時間をかけて最安値のところまで行くつもりはなかったので、近隣、車で30分以内のところを探しました。Twitterが意外にアタリ情報、流れてましたね。子どもがいることもあって、ムダ足を避けるため、事前に店舗に電話もしてからいきました。1番よかったのは、上に書いた条件でした。もっと移動時間をかければ、よい条件あったけど・・・。

MNPするには、元のキャリアから番号を取得しないといけません。基本的に電話ですね。ものすごく引き止められる上に、解約条件を延々と説明されて、2度と戻ってこないような気持ちを植え付けられます。その番号をもって、お店にいけば、1台30分くらいで手続き完了ですね。夫婦で2台だったので、60分。2歳の子ども連れでは、なかなかの待ち時間になりました。

さて、収支と書いたのですが、出て行くお金として、元のキャリアであるauに支払う費用があります。iPhone5は24回の分割にしていたので、残額を一括払いになります。また、途中解約の費用が一律でかかります。

・ボク:iPhone5残額+契約解除料+MNP転出予約手数料
・ヨメ:iPhone5残額+契約解除料+MNP転出予約手数料

・32,500=21,000+9,500+2,000
・32,500=21,000+9,500+2,000

合計:65,000円

が解約することで余計にかかる費用です。

入ってくるのとしては、本体が一括無料になります。24回払いで無料といっているところもあるのですが、これと一括無料は大きく違うので要注意ポイントでした。あと、金券2万円ですね。あと、忘れてはいけないのが旧iPhone5。これを中古で販売します。こだわるとオークションなどで処分したいところなのですが、面倒なのでSofmapの買い取りを依頼しました。

・ボク:本体一括無料+金券1万円+iPhone5中古処分
・ヨメ:本体一括無料+金券1万円+iPhone5中古処分

・140,000=72,000+10,000+22,000
・140,000=72,000+10,000+22,000

合計:280,000円

この単純差額だと、この金額になります。

225,000 = 280,000 – 65,000

*2人分なので2で割ると、1人あたり112,500円

他に意外にかかってしまうお金があります。解約月と加入月の費用が、両方のキャリアにかかります。月額が2倍になるということですね。

これも差し引くと、合計はこうなります。

105,000 = 112,500 – 7,500

これが損か得か、どんな風に感じますか?継続して支払っている方の費用を、MNP新規獲得のために使っているという仕組みは、そろそろ崩壊しそうな感じがしますね。。。

結果的に、本体代金の分割払いがないこともあり、月々の支払いは大きく下がりました。

・基本使用料:934円
・パケット定額料等:5,200円
・オプションサービス料:300円
・その他:3円
・月月割:-2,700円
*通話料は省く

月合計:3,737円 (維持費)

次の乗り換えをどうするかわかりませんが、iPhone6に乗り換えようと思ったら、本体価格はすでに支払い済みなので、そのまま機種変更できます。MNPで特典があれば、解約手数料1万円強を払えば、またどこかに乗り換えることもできます。

最近の画像つき記事

ライター紹介

野口洋史

通称「ぴろきち」。1977年生まれ。大阪生まれ大阪育ち。2歳児の父。

ITが苦手な企業経営者やスタッフを対象に、インターネットやITを「より成果に照準を合わせて活用してもらう」をテーマに活動を続ける。技術革新で価値が激変する時代に、普遍的なものを大切にすることを信条としている。

■ブログ 「ぴろきちウェブ」~「考えすぎちゃう?」とよく言われるぴろきちが考えているコト

本当にお困りの方はご相談ください